BLOG 2021.07.05

ペーパークラフト作成のアップデート録

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1, Illustratior×マンパワー(自力で計算)

イラレで三面図などを作成して、展開図は円周、角度から計算しつつ頑張る。

今思うと地獄の所業。

テクスチャ貼りもすべて自力で・・・。

 

2, SketchUp×Unwrap and Flatten Faces

Unwrap and Flatten Faces Extension for SketchUp

皆さん展示の構成を作ったりするのに重宝しているSketchUpで作成した3Dモデルを展開図にしてくれるプラグイン!

これを使用することで、作品の精度と時間の大幅短縮に成功!

しかし、テクスチャ貼りでは結局苦戦。

svg書き出しした後IllustratiorやPhotoshopでテクスチャを貼る羽目に・・・。

 

あと、のりしろは自動生成されないので、のりしろの判断をしながらカッティングする必要がある。

制作手伝いのスタッフに都度指示出しすると、指示ミスやその工数でじんわり制作時間に影響してくる。

 

3, Blender×Unfolder

Blenderのテクスチャの貼りやすい環境と、書き出したobjファイルを自動で展開図にしてくれる神アプリケーションのコンビネーション!

Blenderは御存知の通り。

Unfolderは有料ではあるが買って損なし!のりしろ、折線などすべて生成!

展開の形も組み換えすることができて、のりしろの幅の設定など欲しい機能が充実です。

https://www.unfolder.app/

 

余談として、EPSONのSC-PX1Vを購入しA3ノビでプリントできるようになったので、外注したりする手間も省けていい感じです。

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美術をやってます。絵を描いてます。音楽を作ってます。webを作ってます。
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